第14回 暮らしの学校 レポート

『農家さんと夏の帽子をつくろう!』開催しました!

● 教えてくれたひと

北区 NIU FARM 三宅幸江さん

コンセプトブックにもご夫婦で登場してもらった、兼業農家さんです。

●1回目(5月27日)

ラフィアでコードを編むところからスタート。束を5つに分けて、なるべく平らに編んでいきます。ゆきえさんの背後に立って、手の動きをしっかり学びながら、編んだり・ほどいたりしながら、長く長くコードを編んでいきました。

おやつの時間は、ゆきえさん手作りのイチヂク入りブラウニー。美味しくてホッコリしながら、農業の話や、ゆきえさん手作りのブラウスの話になったり、和気藹々とした時間になりました。

コードを5m以上編んでくることが宿題になり、1回目は終了。編み方がわからなければ、土曜のマーケットに聞きにきてね!という補講付き。

●2回目(6月11日)

好きなデザインを考えてきてもらい、それをイメージしながら針で縫いとめていきます。丸かったり、尖んがっていたり、凹んでいたり、十人十色で進みます。早いひとはツバの部分にまで進み、帽子になっていました。

おやつの時間は、ゆきえさん手作りのグミのジャム入りバナナケーキ。集中して真剣だったみんなの顔も、自然な甘さに癒されて、すっかり笑顔。

お料理の話や神戸での農業についての話も盛り上がり、帽子の仕上げは持ち帰って。。ということになりました。

●まとめ

完成せずに学校は終了しましたが、参加された皆さん大丈夫ですか?わからないことがあれば、ゆきえさんに問い合わせてくださいね。そして仕上がったら、ぜひ夏のマーケットに帽子をかぶってきてください!楽しみにしています。

また今回の暮らしの学校には男性も参加していただき、とても嬉しかったです。どんな帽子に仕上がるのかな?

ゆきえさん、楽しい手仕事の時間をありがとうございました!夏のマーケットで再会できる日を心待ちしています。