フォトレポート

FARMERS MARKET 淡河DAY

神戸市街地から車に乗って約40分で、おいしい農産物、うつくしい花、地域の行事、たくさんの茅葺き古民家、そして農を真ん中にした人と人のつながりがある、神戸市北区淡河(おうご)町。

EAT LOCAL KOBEでは、実際に淡河の畑を訪ねるファームビジットを開催する予定ですが、参加できない人たちにも神戸の豊かなカントリーサイドを感じてもらいたくて、今回ファーマーズマーケット内で淡河の人たちと一緒に淡河DAYを開催しました。

暖かく春を感じる日に、たくさんのご参加ありがとうございました。

ボランティアさんやスタッフ、参加した人たちが撮影してくださったした写真とともに当日の様子をレポートします!

淡河のみなさんが、淡河の花や茅葺で会場を素敵にデコレーションしてくださいました。
都会ではお目にかかれない大八車がディスプレイに。
淡河のチューリップは、品種の多様さ・クオリティー等において、日本一とも評される、神戸の名産です!
あっと言うまに売り切れた、淡河のいちご。手にいれられた人はラッキー!
おいしい朝ごはんも作ってくださいました。もちろん食材は地元産。
地元産 野生のいのしし肉を使ったしし汁。
朝ごはんを作ってくださったみなさん。お昼までお客さんが絶えず、大人気でした。お疲れさまでした!
朝ごはんに使うお米(おうごん米)は、その場で釜炊き!
朝ごはんの隣では、焼き餅、みたらし団子、どら焼きの販売も。
淡河のお米を使った、出来立ての焼き餅。売り切れになるくらい人気でした。
淡河で採れたいちごを使ったどら焼き。食後のお供に人気だった一品です。
こちらはマーケットに出店しているパン屋さんとのコラボ。淡河のブロッコリーを使ったフォカッチャ。

暖かい陽気に誘われて、たくさんの人がマーケットに訪れてくださいました。ここからは当日のマーケットの様子です。

3月12日はいよいよ淡河へファームビジットです。ぜひ、美味しい淡河、温かな人たちがいる淡河へ、一緒に出かけましょう!受付はもう少し先になりますが、楽しみに待っていてくださいね。