EAT LOCAL KOBE / 神戸に暮らし、ローカルを食べる

都市と農村をつなぐ会議(FARM TO FORK 2018)の音声データを公開しました!

伝統を受け継ぎ、伝えていくために重要な年代の方々に、神戸らしい食や生業・暮らしについてお話してもらいました。

音声のみですので、手仕事のお供や就寝前に…ラジオのように聞いてもらえたら嬉しいです。

– ゲスト –

IN THA DOOR BREWING 中戸さん / 西区農家 浅川さん / くさかんむり 相良さん / いたぎ家 板木平さん / 北区農家 森本さん / FARMSTAND 富澤さん / 一般社団法人 KOBE FARMERS MARKET 小泉

ご聴取はこちら(約50分)

新年最初のFARMSTAND通信が完成しました

FARMSTANDスタッフからのメッセージや、FARMSTANDに野菜・牛乳などが届く日、イベント開催日を掲載しているFARMSTAND通信。店内で配布していますので、ぜひ手にとってみてくださいね。

大きい画像のダウンロードはこちら

ファーマーズマーケット2019冬シーズンは1/19から!

あけましておめでとうございます!

旧年中は、まちなかで農に親しみ、農と私たちの関係について考える活動に、たくさんのご理解とご協力をありがとうございました。

2019年最初のファーマーズマーケットは、1月19日(土)からはじまります。

開催時間は冬時間の10:00-13:00となりますのでご注意ください。また、当日は10時から振る舞い酒(なくなり次第終了)を、12時から餅まきを予定しておりますので、楽しみにしてお越しください。

今年の春でEAT LOCAL KOBEという活動は5年目を迎えます。ファーマーズマーケットは単なる流行りではなく定番として愛されることを目指し、リアルショップとして誕生したFARMSTANDや、ずっと継続してきたワークショップ、ファームビジットなどの活動も、神戸の暮らしにさらに溶け込むことを目指す、また新しい一年にしたいと思います。

それは、この神戸において、農がもっと身近で、親しみのあるものになってほしいと願うから。農家さんと私たちの心の距離をもっと近づけたいと願うから。

そうして距離が縮まることで、私たちが農家さんを理解し応援することと、農家さんに私たちの暮らしや健康を応援してもらうことは「おたがい様!」なんだと、自然に想い合える町になれたらと願っています。

冷たくキラキラ光る水とお日様に照らされた、小さな農家さんと人参を見たとき、私たちに出来ることは何なのか?何のために活動していくのか?ということを再確認しました。

私たち市民と、農家さんや漁師さんとの心の距離を近づける取り組みEAT LOCAL KOBEへのご参加を2019年もお待ちしています。引き続きよろしくお願いいたします。

一般社団法人 KOBE FARMERS MARKET

EAT LOCAL KOBE 2018 AUTUMN ISSUE !!

EAT LOCAL KOBEの活動をより多くの人たちに知っていただくための季刊誌、2018年秋号を配布中!

ファーマーズマーケットの会場や、繋がりのある場所などに置いてありますので、見かけたらぜひ手にとってくださいね。

※ WEBでもご覧いただけます。ダウンロードはこちら

【農業研修生募集情報】西区・ナチュラリズムファーム (急募!)

ファーマーズマーケットが社会実験だったときから、ずっと休まずに参加し続ける西区のナチュラリズムファームさん。

「直接販売を通じて自分たちの想いを伝えたい」だけではなく、「後輩農家のためにファーマーズマーケットという、ひとが繋がる場を守り育てたい!」という強い願いを持って、今回、研修機関としての認定を受け、研修生を募集することになったそうです!

「人手がほしいわけじゃなく、しっかり後輩農家を育てたいから募集する」と話す、親方 大皿一寿さんの想いに共感できる、本気のひとはぜひご応募ください。

今回は、18年11月~19年3月までに研修をスタートできる人を募集中のため10月末までの急募です。

◯ 詳細やお申し込みはこちら(reallocal神戸)