EAT LOCAL KOBE / 神戸に暮らし、ローカルを食べる

【募集終了しました!】 ELKチームで有機農業を一緒に学びませんか?

【募集スタート!】
🌞神付有機農業学校 ELK班🌞

※募集終了しました。

 

2020年度もEAT LOCAL KOBE班として集まった皆さんと一緒に、北区大沢町で開催されている有機農業学校に参加します。

ひとりに付き5mの畝を管理します。また自分の畝以外も、草刈りをしたり、止むを得ず休んだ仲間の作業も手伝ったり、より良い畑にするための溝切り作業など、様々な作業があります。真夏の暑い日も、雨でぬかるみ土が重たい日も、真冬の寒い日も、仲間と協力して作業可能な方を募集します。

●開催場所
上大沢ふれあい会館+神付ふるさと村

●開催日 全10回
4月10日(金)
5月15日(金)
6月12日(金)
7月10日(金)
8月21日(金)
9月11日(金)
10月9日(金)
11月13日(金)
12月11日(金)
1月15日(金)

●スケジュール

・講義 10時〜12時
上大沢公民館にて
神戸市北区大沢町上大沢3080

・クルマで5分の実習場へ移動
・昼食(各自持参)

・実習 13時〜15時
神付ふるさと村
神戸市北区大沢町神付1348−2

※カリキュラムによっては、16時など終了時間が遅くなる時もあります。

●講 師
保田茂氏
(兵庫農漁村社会研究所理事長、
神戸大学名誉教授

西村いつき氏
(兵庫県農政環境部農業改良課参事
環境創造型農業推進担当)

●費 用  年間20,000円
苗などの用意は不要。準備してくださいます。備中鍬、草刈り鎌、長靴などは各自ご用意ください。
(主催 : NPO法人命根の稲のイベント1年間フリーパス付き)

●主催  神付ふるさと村管理組合
NPO法人命根の稲

●申し込み
info@eatlocalkobe.orgまで
【神付有機農業学校】の題名でお申し込みください。
・参加される方ひとりのみ申し込み可

⭕️ご注意ください‼️事務局からの返信に対してお返事をいただいた時点で、仮予約確定となります。
お申込みのメールだけでは完了となりません。また事務局からの返信を受け取れる設定にしてください。
時折、返信をお送りできない場合がありますのでご注意ください。振り込み先、注意事項などは順次お知らせします。

【募集スタート!】小規模事業者さん向け ELKゼミ

【募集スタート!】
小規模事業者さん向け ELKゼミ

農家さん・レストラン・カフェ・パン屋さん・お菓子屋さん・雑貨屋さん、、などの小規模事業者さんに関わりのある「インボイス制度」。みなさんご存知ですか?来年から始まると言われていますが、いまから学び、考えていく必要があります。

インボイス制度を「知らない」のと「知っている」では大きな違いが生まれます。知っていれば、対策もできるかもしれません。

前回の福井さんによるELKゼミ、オーガニックやSDGsのお話に続き、大切なお話をみんなで学びたくて開催します。

今回は小規模事業者の方限定で募集します。ぜひご参加ください。

講師は、インボイス制度に問題を感じ、リアルな目線で自分ごととしてインボイス制度について調べられている、コボトベーカリー酒井さん。「インボイス制度」のことをまったく知らない農家さんや小規模事業者さんがいることを心配し、今回このクラスを提案してくれました。

最近はお店から離れられずファーマーズマーケットには参加してもらえていませんが、こうして繋がりを持ち続けられて嬉しく思います🌞

また今後は、必要であれば会計士さんにもお話を聞く会などできればと考えています。

◯日時 2月18日火曜 18:30より

◯場所 FARMSTAND2階 KITANOMADにて

◯会費 1500円 ※飲食物持ち込みOK

◯申し込み info@eatlocalkobe.orgまで
【インボイス制度】の題名で、以下の内容を添えてお申し込みください。
・氏名
・農園名、店名、屋号など
・連絡先

-以下、酒井さんより-
コボトベーカリー / coboto bakery
👉http://cobotobakery.com/blog/events/elkinvoice/

新聞やネット記事で、「インボイス制度」について目にする機会が増えました。中には「インボイスでフリーランス、副業が全滅」などの、偏った煽り情報もあります。

「うちは小規模だし大丈夫なんじゃない?」

っていう方もいますが、インボイスは小規模事業者に新たな負担を与える制度なんです。農家や作家、パン職人などの作り手、また八百屋やカフェ、雑貨屋などのお店経営者などにも関わってきます。

だけど「内容が難しくて分からない」、「結局私は何をすればいいの?」っていう質問も多いです。だったら、一緒に楽しくインボイスについて学び、これからの事業について考えましょう。

【募集終了しました!】SUNDAY FARM VISIT味噌つくりツアー『おばあちゃんちで米麹いろいろ』

※募集終了しました。

【募集スタート!】
🌞SUNDAY FARM VISIT🌞
味噌つくりツアー
『おばあちゃんちで米麹いろいろ』

西区ヘルシーファームの西馬きむ子さんを訪ねます。
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「わたしはみんなのおばあちゃん。実家やと思って、いつでも遊びにきてよ!」
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そう言ってくださる、いつも愛溢れるきむ子さん。今年はきむ子さんとご縁のあるご近所・女性有機農家さんたちもお招きして、ワイワイいろんな話をしながら、味噌や米麹を使った調味料などを仕込みます。
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ヘルシーファームに到着後、まずは畑を見学させていただき、みんなで野菜を収穫!そのあとは、米麹を使った調味料作り2種。べったら(大根と米麹を使う漬物)の作り方も。手作りのお昼ごはんのあとは、ヘルシーファーム名物の味噌作りを体験。
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たくさんのご参加お待ちしています!
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🌳日時:2020年3月1日(日)
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🌳参加費:4000円
・持ち帰り味噌(1キロ)
・米麹を使った調味料2種
・お昼ごはん+おやつ
・送迎つき
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🌳参加予定の農家さん
・ナチュラリズムファーム 大皿純子さん
・谷下農園 谷下市子さん
・ながた農園 長田江美子さん
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🌳スケジュール
集合 : 9時
解散 : 16時頃
待ち合わせ場所は三宮駅周辺。お申し込み後、詳細をメールにてお知らせしますので「かならず」メールを受信できるよう設定をご確認ください‼️
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9:00 三宮発
10:00 ヘルシーママSUN着
~挨拶のあと畑へ~
10:30 西馬さんのお話・収穫
11:30 米麹を使った調味料作り
12:30 お昼ごはん
13:30 味噌作り
15:30 ヘルシーファーム発
16:00 三宮着解散
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🌳持ちもの・服装
エプロン、ハンドタオル、筆記用具、麹調味料を入れる容器2つ(各150cc程度)、味噌1キロを入れる容器(家に持ち帰ってから詰める場合は、ビニール袋などに入れてお持ち帰りください。)動きやすく汚れてもよい服と靴(毛羽立ったセーターなどはダメ)
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🌳場所
ヘルシーママSUN&ファーム
神戸市西区神出町
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🌳お申し込み
info@eatlocalkobe.orgまで
【ローカルツアー】の題名でお申し込みください。
・参加される方全員の氏名(ひとつのメールで3名まで可)
・代表の方の連絡先(携帯番号)
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⭕️集合場所などの詳しいお知らせのため、事務局からの返信に対してお返事をいただいた時点で、予約確定となります。お申込みのメールだけでは完了となりません。また事務局からの返信を受け取れる設定にしてください。時折、返信をお送りできない場合がありますのでご注意ください。
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#NOFARMERNOFOOD
#REBUILDINGLOCALECONONY

EAT LOCAL KOBE ISSUE 2020 WINTER !!

EAT LOCAL KOBEの活動をより多くの人たちに知っていただくための季刊誌、2020年冬号が完成しました!

ファーマーズマーケット会場やFARMSTANDをはじめ、繋がりのある場所などで配布しますので、見かけたらぜひ手にとってくださいね。WEBでもご覧いただけます(こちら)

【募集スタート!】聞いて食べて考える、お好み焼きと神戸の街のこれからの関係

2月2日(日)の夕方から、「にくてん」というお好み焼きを食べ、お好み焼き文化と神戸の街の関係についての話を聞くイベントを開催します!

今回「にくてん」を焼き、お話をしてくれる三宅正弘さん(左/武庫川女子大学教授)「にくてん みやちゃん」と書かれた暖簾(のれん)は、三宅さんがお好み焼きを振舞う際に使用しているもの。

かつて神戸では、お好み焼きは「にくてん」と呼ばれ、重工業が盛んな神戸の下町(長田区や兵庫区)を中心にたくさんのお好み焼き屋が存在していました。今でもその名残で多くのお好み焼き屋が残っています。

また、お好み焼きの味を左右する「ソース」はかつて下町のベンチャービジネスとして存在し、神戸一円で様々なソース会社が生まれ、いまでも多くのソースブランドが神戸にはあります。

今回のイベントでは、書籍「神戸とお好み焼き 比較都市論とまちづくりの視点から(のじぎく文庫)」の著者 三宅正弘さん(武庫川女子大学教授)をお招きし、「お好み焼き屋は、かつては自宅を改装するところから始まるサードプレイスづくりだった」というお話をお聞きします。

神戸市各区にあるソース会社の分布図。神戸のお好み焼き店は地元のソースを使用することがほとんどなのだそう。

このイベントを開催するきっかけになったのは、昨年11月に三宮にある東遊園地で開催された年に一度の神戸の食のお祭り「FARM TO FORK」でのトークセッションでした。

三宅さんには「にくてん・神戸の街とお好み焼き」というテーマでお話していただいたのですが、これがとても興味深かったため、より詳しいお話をたっぷり伺える機会を設けます。(トークセッションのレポート記事はこちらこちら/EAT LOCAL KOBE)

「『にくてん』を食べられる店」と三宅教授に教えてもらい訪れた、長田にあるお好み焼き店にて。「にくてん」は僕たちが知っているお好み焼きとは作り方・形状が違なった。

会場は、神戸のお好み焼き文化の中心地・長田区にあるイベントスペース「r3」。「かつてお好み焼き屋さんはサードプレイスだった」という三宅さんの考察を裏付けるように、鉄板があり人の集まる空間です。

会場となるシェアスペース「r3」の外観。神戸のお好み焼きの聖地、長田区にある。
r3の内観。「にくてん」は写真右側にある鉄板カウンターで焼く予定。

イベント内容は、1時間ほど三宅先生の話をお聞きし、その後は先生に焼いていただいた「にくてん」をみんなで食べ、かつての「にくてん」と、これからの神戸のお好み焼きの未来について語り合う場にできればと考えています。イベント終了後は、ぜひ周辺の銭湯や飲食店もお楽しみください!

◯日時 2020年2月2日(日曜)
17:00〜19:30(16時40分会場受付開始)
◯会場 r3(アールサン)神戸市長田区庄田町3-5-10-101
◯参加費 ¥1,000
◯アクセス
JR新長田駅より徒歩約8分、地下鉄海岸線駒ヶ林駅より徒歩約1分。

 

興味を持っていただいた方は、こちらのページ下部、お問い合わせフォームからお申し込みください。