EAT LOCAL KOBE / 神戸に暮らし、ローカルを食べる

【終了しました】小規模事業者さん向け ELKゼミ

【終了しました】
小規模事業者さん向け ELKゼミ

農家さん・レストラン・カフェ・パン屋さん・お菓子屋さん・雑貨屋さん、、などの小規模事業者さんに関わりのある「インボイス制度」。みなさんご存知ですか?来年から始まると言われていますが、いまから学び、考えていく必要があります。

インボイス制度を「知らない」のと「知っている」では大きな違いが生まれます。知っていれば、対策もできるかもしれません。

前回の福井さんによるELKゼミ、オーガニックやSDGsのお話に続き、大切なお話をみんなで学びたくて開催します。

今回は小規模事業者の方限定で募集します。ぜひご参加ください。

講師は、インボイス制度に問題を感じ、リアルな目線で自分ごととしてインボイス制度について調べられている、コボトベーカリー酒井さん。「インボイス制度」のことをまったく知らない農家さんや小規模事業者さんがいることを心配し、今回このクラスを提案してくれました。

最近はお店から離れられずファーマーズマーケットには参加してもらえていませんが、こうして繋がりを持ち続けられて嬉しく思います🌞

また今後は、必要であれば会計士さんにもお話を聞く会などできればと考えています。

◯日時 2月18日火曜 18:30より

◯場所 FARMSTAND2階 KITANOMADにて

◯会費 1500円 ※飲食物持ち込みOK

◯申し込み info@eatlocalkobe.orgまで
【インボイス制度】の題名で、以下の内容を添えてお申し込みください。
・氏名
・農園名、店名、屋号など
・連絡先

-以下、酒井さんより-
コボトベーカリー / coboto bakery
👉http://cobotobakery.com/blog/events/elkinvoice/

新聞やネット記事で、「インボイス制度」について目にする機会が増えました。中には「インボイスでフリーランス、副業が全滅」などの、偏った煽り情報もあります。

「うちは小規模だし大丈夫なんじゃない?」

っていう方もいますが、インボイスは小規模事業者に新たな負担を与える制度なんです。農家や作家、パン職人などの作り手、また八百屋やカフェ、雑貨屋などのお店経営者などにも関わってきます。

だけど「内容が難しくて分からない」、「結局私は何をすればいいの?」っていう質問も多いです。だったら、一緒に楽しくインボイスについて学び、これからの事業について考えましょう。

【募集終了しました!】SUNDAY FARM VISIT味噌つくりツアー『おばあちゃんちで米麹いろいろ』

※募集終了しました。

【募集スタート!】
🌞SUNDAY FARM VISIT🌞
味噌つくりツアー
『おばあちゃんちで米麹いろいろ』

西区ヘルシーファームの西馬きむ子さんを訪ねます。
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「わたしはみんなのおばあちゃん。実家やと思って、いつでも遊びにきてよ!」
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そう言ってくださる、いつも愛溢れるきむ子さん。今年はきむ子さんとご縁のあるご近所・女性有機農家さんたちもお招きして、ワイワイいろんな話をしながら、味噌や米麹を使った調味料などを仕込みます。
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ヘルシーファームに到着後、まずは畑を見学させていただき、みんなで野菜を収穫!そのあとは、米麹を使った調味料作り2種。べったら(大根と米麹を使う漬物)の作り方も。手作りのお昼ごはんのあとは、ヘルシーファーム名物の味噌作りを体験。
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たくさんのご参加お待ちしています!
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🌳日時:2020年3月1日(日)
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🌳参加費:4000円
・持ち帰り味噌(1キロ)
・米麹を使った調味料2種
・お昼ごはん+おやつ
・送迎つき
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🌳参加予定の農家さん
・ナチュラリズムファーム 大皿純子さん
・谷下農園 谷下市子さん
・ながた農園 長田江美子さん
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🌳スケジュール
集合 : 9時
解散 : 16時頃
待ち合わせ場所は三宮駅周辺。お申し込み後、詳細をメールにてお知らせしますので「かならず」メールを受信できるよう設定をご確認ください‼️
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9:00 三宮発
10:00 ヘルシーママSUN着
~挨拶のあと畑へ~
10:30 西馬さんのお話・収穫
11:30 米麹を使った調味料作り
12:30 お昼ごはん
13:30 味噌作り
15:30 ヘルシーファーム発
16:00 三宮着解散
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🌳持ちもの・服装
エプロン、ハンドタオル、筆記用具、麹調味料を入れる容器2つ(各150cc程度)、味噌1キロを入れる容器(家に持ち帰ってから詰める場合は、ビニール袋などに入れてお持ち帰りください。)動きやすく汚れてもよい服と靴(毛羽立ったセーターなどはダメ)
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🌳場所
ヘルシーママSUN&ファーム
神戸市西区神出町
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🌳お申し込み
info@eatlocalkobe.orgまで
【ローカルツアー】の題名でお申し込みください。
・参加される方全員の氏名(ひとつのメールで3名まで可)
・代表の方の連絡先(携帯番号)
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⭕️集合場所などの詳しいお知らせのため、事務局からの返信に対してお返事をいただいた時点で、予約確定となります。お申込みのメールだけでは完了となりません。また事務局からの返信を受け取れる設定にしてください。時折、返信をお送りできない場合がありますのでご注意ください。
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#NOFARMERNOFOOD
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EAT LOCAL KOBE ISSUE 2020 WINTER !!

EAT LOCAL KOBEの活動をより多くの人たちに知っていただくための季刊誌、2020年冬号が完成しました!

ファーマーズマーケット会場やFARMSTANDをはじめ、繋がりのある場所などで配布しますので、見かけたらぜひ手にとってくださいね。WEBでもご覧いただけます(こちら)

【募集スタート!】聞いて食べて考える、お好み焼きと神戸の街のこれからの関係

2月2日(日)の夕方から、「にくてん」というお好み焼きを食べ、お好み焼き文化と神戸の街の関係についての話を聞くイベントを開催します!

今回「にくてん」を焼き、お話をしてくれる三宅正弘さん(左/武庫川女子大学教授)「にくてん みやちゃん」と書かれた暖簾(のれん)は、三宅さんがお好み焼きを振舞う際に使用しているもの。

かつて神戸では、お好み焼きは「にくてん」と呼ばれ、重工業が盛んな神戸の下町(長田区や兵庫区)を中心にたくさんのお好み焼き屋が存在していました。今でもその名残で多くのお好み焼き屋が残っています。

また、お好み焼きの味を左右する「ソース」はかつて下町のベンチャービジネスとして存在し、神戸一円で様々なソース会社が生まれ、いまでも多くのソースブランドが神戸にはあります。

今回のイベントでは、書籍「神戸とお好み焼き 比較都市論とまちづくりの視点から(のじぎく文庫)」の著者 三宅正弘さん(武庫川女子大学教授)をお招きし、「お好み焼き屋は、かつては自宅を改装するところから始まるサードプレイスづくりだった」というお話をお聞きします。

神戸市各区にあるソース会社の分布図。神戸のお好み焼き店は地元のソースを使用することがほとんどなのだそう。

このイベントを開催するきっかけになったのは、昨年11月に三宮にある東遊園地で開催された年に一度の神戸の食のお祭り「FARM TO FORK」でのトークセッションでした。

三宅さんには「にくてん・神戸の街とお好み焼き」というテーマでお話していただいたのですが、これがとても興味深かったため、より詳しいお話をたっぷり伺える機会を設けます。(トークセッションのレポート記事はこちらこちら/EAT LOCAL KOBE)

「『にくてん』を食べられる店」と三宅教授に教えてもらい訪れた、長田にあるお好み焼き店にて。「にくてん」は僕たちが知っているお好み焼きとは作り方・形状が違なった。

会場は、神戸のお好み焼き文化の中心地・長田区にあるイベントスペース「r3」。「かつてお好み焼き屋さんはサードプレイスだった」という三宅さんの考察を裏付けるように、鉄板があり人の集まる空間です。

会場となるシェアスペース「r3」の外観。神戸のお好み焼きの聖地、長田区にある。
r3の内観。「にくてん」は写真右側にある鉄板カウンターで焼く予定。

イベント内容は、1時間ほど三宅先生の話をお聞きし、その後は先生に焼いていただいた「にくてん」をみんなで食べ、かつての「にくてん」と、これからの神戸のお好み焼きの未来について語り合う場にできればと考えています。イベント終了後は、ぜひ周辺の銭湯や飲食店もお楽しみください!

◯日時 2020年2月2日(日曜)
17:00〜19:30(16時40分会場受付開始)
◯会場 r3(アールサン)神戸市長田区庄田町3-5-10-101
◯参加費 ¥1,000
◯アクセス
JR新長田駅より徒歩約8分、地下鉄海岸線駒ヶ林駅より徒歩約1分。

 

興味を持っていただいた方は、こちらのページ下部、お問い合わせフォームからお申し込みください。

 

 

 

【募集終了しました】暮らしの学校・初企画『みんなで前浜を楽しみ味わおう!』

=募集終了しました=

暮らしの学校・初企画
『みんなで前浜を楽しみ味わおう!』
※前浜=地元で獲れた新鮮な魚
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須磨DAYやFARM to FORKに参加してくださった「神戸市漁業共同組合女性部魚食委員会」の皆さんは、地元の魚をもっと手軽に美味しく食べてもらうために活動する、神戸の漁師の奥さんたちです。今回は魚の捌き方を教えてもらえるよう、お願いしてみました。
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いまは切り身を買うことがほとんどで、出刃包丁や刺身包丁を持たない私たちが学んでも、魚一尾を捌く機会はなかなかないかもしれません。だけど、一度でも体験してみることは大事ではないかな?と思い、企画してみました。
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もしかしたらこれを機に、新しい包丁を買いたくなるひとや、魚料理にハマるひとが現れるかもしれません。それに漁師の奥さんたちと魚を囲む時間は、なんとも楽しそう🌞
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神戸ならでは、農家さんだけでなく漁師さんたちも近くにいらっしゃいます。みんなで会いに行きませんか?お申し込み、お待ちしています!
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🌳日時
◯1月26日 日曜日
◯集合時間 10時
◯集合場所
垂水勤労市民センター内・料理教室
神戸市垂水区日向1-5-1
レバンテ垂水2番館3・4階
◯料理教室内・受付にて参加費をお支払いください。
◯解散 14時30分頃
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🌳参加費
◯ひとり3000円
(12歳以上参加可能。12歳〜18歳は500円割引。包丁などを取り扱うため11歳以下は参加できません。)
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🌳持ちもの
◯エプロン、手拭きタオル、三角巾
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🌳注意事項
◯参加費に含まれるもの
(材料費、昼食、レシピ、魚を捌くのは、グループで一尾です)
◯開催一週間前のキャンセルより、つぎの方が見つからない場合にキャンセル料が発生します。
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🌳申し込みはリンクからお願いします。

お申し込みはこちら