二名良日さんによるアンティークカラーの六甲山秋あじさいリースづくり 9月11日(土)-12日(日)

※募集終了しました

ケハレで今年から開催している連続ワークショップ、今回は六甲山の紫陽花のリースづくり。六甲山高山植物園にご協力いただき、希少な紫陽花も使用します。

9月に紫陽花が咲いてるの?と思われるかもしれませんが、標高の高い六甲山の上ではなんと夏を乗り越えて紅葉するのです。

今回の先生は二名良日さん(https://sites.google.com/site/yoshihifutana/profile

初めて二名さんの草輪を見た時に受けたショックは今も鮮明で、どう説明すれば皆さんに本当の草輪のことをお伝えできるか考える日々でした。

二名さんに教えてもらいつくるリース。

剪定され根と離れた草たちから、どうしてあんなにも生命力を感じるのだろうか?

それはきっと、自然を愛し続けている二名さんの「いのち」と草の「いのち」、二名さんが草をこよなく愛する「こころ」が化学反応を起こしているとしか思えないのです。

先をいく二名さんの草輪は「素晴らしい」それだけで良いのかもしれない。

でも、先日一緒に過ごさせてもらった時間を振り返ると、二名さんが歩いて来られた全部が現れているんだと落ち着いたのです。もし、私達が二名さんに草輪づくりを教えてもらったら、どんなものになるのだろう?

それはやはり今まで歩いてきた道が輪になり現れることと思います。
草輪を通して、自分に、二名さんに会いにきませんか?

以前受講したワークショップで受けた感動は忘れられません。

今回は緊急事態宣言下の開催となりますので、コロナ感染対策の観点から飲食ワークショップと宿泊を中止に。またワークショップスペースを2箇所、テーブルは4つ使用してそれぞれ2~3名程度に人数制限し、十分な作業スペースを確保、感染症対策を実施した上でワークショップを実施します。

田んぼや畑、丹生山系に囲まれた古民家「ケハレ」のある淡河町野瀬の風景。
ワークショップの会場「ケハレ」からは田んぼや山を望みます。
ワークショップの会場「ケハレ」の土間ルーム。こちらも使用して広々広がってワークショップを行います。

【概要】
場所:神戸市北区淡河町野瀬
場所の詳細、集合・解散、連絡先などは、参加決定後お知らせします。

秋紫陽花のリースワークショップ(9月11日・12日)

料金(材料費込み):参加費税込13,000円/人

日程:2021年9月11日(土)13時半〜16時 および 9月12日(日)13時半〜16時、
近隣駅(岡場駅)までの送迎の有無については申し込み時に記載ください。

※予約の時点で事前決済していただきます。

募集人数(両日ともに):10人程度

お申し込み方法:
「real local神戸」募集ページの下部フォームより、氏名、住所、電話番号、参加人数(各人のお名前と年齢)、神鉄岡場駅までの送迎の有無、はその旨を記載の上、お申し込みください。

キャンセルについて:
当日から1週間前までとさせて頂きます。1週間前キャンセルの場合は料金の50%、3日前からのキャンセルや無断キャンセルの場合は全額分のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。また、キャンセル待ちを受け付けますので代わりの方がおられる場合はキャンセル料は発生しません。

*手指消毒、マスク着用など新型コロナウイルス感染症対策を行いつつ実施します。

主催:有限会社Lusie/NIU farm