野菜をまるごと味わえる、浅漬けの素

FARMSTAND originalに新しく「浅漬けの素」が加わりました。

シンプルな材料だけを使っていたり、神戸産の食材も入っていたり、とこだわりポイント満載なのですが、
実際にどうやって使えばいいのかあんまりイメージできない、という方も多いのかもしれない…。

ということで、FARMSTANDスタッフが実際に使ってみた感想やおすすめポイントを聞いてみました!
今回お話してもらったのは、スタッフTさんです。

ーー 今回は、何の野菜を浅漬けにしましたか?

スタッフT 「西区チアファームさんのきゅうりと、西区はなれさんのパプリカを使って浅漬けにしました!」

ーー 色鮮やかな浅漬けになりましたね!
他にどんな野菜を使うのがおすすめですか?

スタッフT 「旬の終わりに差しかかってはいるんですけど、まさに今なものでいうときゅうりやエホバク、
ズッキーニ、オクラやパプリカ。きゅうりやズッキーニは秋に入って甘みも増してきているから、浅漬けにするのにうってつけです。

僕の母からの直伝でおすすめなのが、新生姜の浅漬け。
そのままだと辛いので1~2回下湯でしてから漬けるのがポイントです。ガリのような感じになって、薬味みたいに使えますよ。」

スタッフT 「これから届く冬野菜なら、人参や大根、ラディッシュ、カブなどの根菜類は王道ですね。

キャベツやケール、小松菜やチンゲンサイ、根菜の葉っぱも味がよく染み込んで美味しそう!

来年までのお楽しみになりそうですが、春夏野菜ならスナップエンドウやミニトマト、ヤングコーンもいいですね。
実はスイカの皮も食べれちゃうんです。きゅうりみたいにポリポリ食感になっておいしいのでぜひ試してほしいです!」

 

 

ーー「地産地消の浅漬け」、とってもいいですね!
家で簡単に作れるのも嬉しいポイントですよね。

スタッフT 「そうなんです。しかも、じつは浅漬け以外の料理にも使えちゃうんです。

例えば、ゴーヤチャンプルーやチキンステーキなどの炒め物。
実際に使ってくださったお客様からは、ゴーヤチャンプルーに使ったらとってもおいしかった!と感想をもらったことも。
他にも唐揚げの下味に使ったり、オイルやお酢などと組み合わせてドレッシングにして使ったりしてもおいしいです。」

ーーなんと、浅漬けじゃない使い方も!
確かに、原材料は根昆布や乾燥椎茸などのコクや旨みのあるものや、塩と甜菜糖などのシンプルなものだから、
調味料としても使えるのも納得です。

スタッフT 「いろいろ使えるのって助かりますよね。
小さいお子さんがいる方も、親子で一緒にどんな野菜を入れて浅漬けにするか考えたり、
食べる時も『一緒に作ったね〜』『こんな味に変わったね!』なんて話したりするのもとっても楽しいと思います。」

ーーその光景、なんだか目に浮かんできます。
Tさん、お話ありがとうございました!

 

 

おうちで浅漬けづくりを試してみませんか?
作り方はとってもカンタン3step!

①漬けたい野菜を切って、浅漬けの素をふりかける
②野菜と素を馴染ませて、上にラップをひく
③重石を乗せて味が染みたら出来上がり!

※浅漬けの素は、野菜に対して3-4%の量をふりかけてください
(例えば、きゅうり500gにたいして20gの素)

 

▽FARMSTAND のオンラインストアから、ご注文いただけます

https://farmstand-delivery.stores.jp/items/66adada4cac6f90b0039bd39