キッチンの頼もしい相棒 米麹のだし粉

「米麹のだし粉」は、まさに「縁の下の力持ち」的な存在。

そうお話ししてくれたのはスタッフのSさん。
そんなSさんへ、米麹のだし粉のおすすめポイントをたくさん聞いてみました!

ーー今回は「米麹のだし粉」を使ってもらいましたが、どんなふうに使ったんですか?

スタッフS「朝ごはん用の卵焼きと納豆に使ってみました!」

ーーなんと!納豆にも使えるんですね!

スタッフS「そうなんです。納豆に、塩と一緒に振りかけて混ぜるだけでいつもの納豆がより美味しくなるんです。
卵焼きは、卵、小さじ1くらいのだし粉、少量の水に塩をひとつまみ入れて溶くだけ。魚の旨みと米麹の甘みがこの一袋にギュッと詰まっていて、これひとつで簡単に味が整うので、忙しい時間帯に重宝しています。」

ーー朝はバタバタするけれど、朝ごはんはしっかり食べたいですもんね。
あれこれ使わずともこのだし粉を振りかければ完成しちゃうなら、毎日使いたくなりそうです。

他にどんな料理に使えそうですか?

スタッフS「定番ですがお味噌汁に入れたり、浅漬けにちょい足ししたりするのはよくやっています。この夏はオクラとモロヘイヤのネバネバ丼に「だし粉」ひと匙、これにハマりました!最近でいうと、西区の納富さんから肉厚椎茸が入荷し始めたので、和風カルボナーラを作ってみました。」

ーーカルボナーラ!出汁を使うというイメージがあまりないですが、相性いいんですね!

スタッフS「意外ですよね。このだし粉、クリーム系の料理に入れても合うんだな〜と新たな発見ができました。
冬の時期も欠かせない存在になりそうです。」

ーー確かに、シチュー、グラタン、クラムチャウダーとかポタージュなんかにも使えそうですね!

スタッフS「あとは、うどんやそばのつゆもこれで作れます。麺はあるのにつゆがない…なんて時がたまにあるんですが、このだし粉に醤油を加えるだけで作れちゃうんです。」

ーーなるほど、醤油を加えるといいんですね!

スタッフS「この米麹のだし粉は、お塩は結構少なめに配合しているので、塩加減は自分のお好みで調整できるんです。醤油なら、塩っ気とコクを同時にプラスできるのでよく組み合わせて使っています。もちろんお塩を使ってもOKです。」

ーーFARMSTANDのドライ野菜ミックスとも相性が良さそう。お湯を注ぐだけで簡単スープにできちゃいますね。

スタッフS「それ、とってもいいですね!セットで常備しておけば、ちょっと野菜が足りないな…なんて時にささっと作れて便利そうですね。

あとは、サイトでレシピを調べていると「顆粒だし」が必要になることがあると思うんですが、それをこのだし粉に置き換えて使うのもおすすめです。入っているのはシンプルな素材ばかりなので、毎日使っても罪悪感がなくて嬉しいです。」

 

 

ーー米麹と切り干し大根、鰹、片口いわし、昆布に食塩。確かにシンプルなものばかりで、でもどれも旨みがたっぷりな食材ばかりですね。

昆布の出汁をとって鰹節の出汁をとって米麹を入れて…と、全部を一つずつ集めて使うのはちょっと大変だけれど、
それがこの一袋に詰まっているから、手軽に味が何倍にも美味しくなりそう。

スタッフS「『なんか味が整わないな…』なんて時にこれを入れてみると、理想の味になるのでとっても心強いです。
そして、出汁の味だけに頼るんじゃなくて、ちゃんと具材が持っている本来の味も隠すことなく引き立たせてくれる。まさに「縁の下の力持ち的な存在」です。おかげで前よりも料理が楽しくなりました!」

 

ーー「縁の下の力持ち」、この商品にぴったりです!

具材が調味料の味に負けてしまう…ってことがたまにありますもんね。

例えば、FARMSTANDに届く野菜たちは、それ単体でも味がしっかりしてて甘みもあるから、その美味しさも味わえて、かつ全体の味も整えてくれるこのだし粉は、キッチンにいてくれるととても頼もしいですね!

Sさん、お話ありがとうございました!

 

▽「米麹のだし粉」
FARMSTAND のオンラインストアから、ご注文いただけます

https://farmstand-delivery.stores.jp/items/66adada4cac6f90b0039bd39