うちのにわ日和〜鶏をさばく、そしてさいごまでいただきます〜 ワークショップ 12月11日(土)〜12日(日)

*募集終了しました。

ファーマーズマーケットに参加されている「うちのにわ」さんをご存知ですか?農家さんはだいたい、◯◯農園、◯◯farmってつくことが多いですよね。でも「うちのにわ」さんは「うちのにわ」なんです。

「畑っていうより庭だな」っておっしゃっていたとおり、とってもおおらかな畑なのです。
蜂の巣箱や野菜はもちろん、ニワトリ、柿の木。何と小さな池まで!

マーケットにはそんな庭からとれた作物と手作りのお菓子たちが並びます。そんなとても素敵な真下家については、ここでは書ききれません。そこで今回は、そんなご近所さんの豊かで優しく楽しい日常をお裾分けしてもらうことにしました。

午後3時に集合して、鶏をさばくところからスタートします。希望する方は、手順を教えてもらいながらさばくことにも参加してください。水鳥である合鴨の特徴も知ることができます。

鶏をさばく同じ流れで、みんなで晩ごはんの準備もします。晩ごはんは鍋!農村は野菜が新鮮。農村の恵をたっぷりと味わいましょう。(鳥捌きワークショップのみご参加の方は晩ごはんでお別れです。)

宿泊をされる方は、朝ごはんも一緒に楽しみましょう。
鶏ガラスープで中華粥を作ります。鷄を最後まで丸ごといただきますよ。
朝からお腹の中が温まるって気持ち良いー。

朝ご飯が済んだら散歩がてら「うちのにわ」の見学へ。
蜂や畑、手作りされてる巣箱を見せてもらい、今年とれた蜂蜜を試食させてもらいます。
うちのにわワールドを楽しむ2日間。ご参加をお待ちしています!

養蜂の作業をされている真下さん。
養蜂と養鶏の両方されています。
庭で飼っている鶏たち。
うちのにわでの作業風景。
美味しい「うちのにわ」の蜂蜜が生まれる場所。
夜ご飯は、鶏鍋に加えて、うちのにわやNIUfarmの畑で採れたものを中心とした野菜料理です。

※コロナ感染対策
十分な換気が可能なワークショップスペースで十分な作業スペースを確保し、感染症対策を実施した上で開催します。

田んぼや畑、丹生山系に囲まれた古民家「ケハレ」のある淡河町野瀬の風景。
ワークショップの会場「ケハレ」の土間ルーム。先日は六甲山の秋あじさいと使ったリースづくりワークショップを行いました。こちらで食事を楽しみます。

【概要】

場所:神戸市北区淡河町野瀬
場所の詳細、集合・解散、連絡先などは、参加決定後お知らせします。

持ち物:エプロン、包丁、まな板、厚手のゴム手袋(有れば)

料金(材料費込み):参加費税込8,000円/人
※予約の時点で事前決済していただきます。

日程:2021年12月11日(土)15時〜、宿泊の方は翌12日(日)12時ごろまで

募集人数:10人程度

宿泊の方は、ワークショップ料金に加え、以下の宿泊料金と朝ごはん料金(ワークショップ形式)がかかります。

宿泊料金:
鍵付個室① 16,000円(2名宿泊のみ)
鍵付個室②  12,000円(2名宿泊のみ)
鍵なし和室 7,000円(1名宿泊の場合)

部屋の概要はこちら

※宿泊の方の朝ごはんワークショップ(料理教室形式)になります(朝ごはん料金2,200円)。
※宿泊の方には、2日目のうちのにわさんへのツアーがついています。

鍵付き個室(16,000円の部屋)
鍵なし和室(障子で区切り布団敷)

お申し込み方法:
「real local神戸」募集ページの下部フォームより、
・氏名
・住所
・電話番号
・参加人数(各人のお名前)
・神鉄岡場駅までの送迎の有無、またはマイカーを記載の上、お申し込みください。

キャンセルについて:
当日から1週間前までとさせて頂きます。1週間前キャンセルの場合は料金の50%、3日前からのキャンセルや無断キャンセルの場合は全額分のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。また、キャンセル待ちを受け付けますので代わりの方がおられる場合はキャンセル料は発生しません。

*手指消毒、マスク着用など新型コロナウイルス感染症対策を行いつつ実施します。

主催:有限会社Lusie/NIU farm